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映画「クローズ・ノート」いよいよ公開

先日テレビで見ましたが、行定監督は彼女の事を絶賛してましたよ。女優の王道をゆくような性格みたいですね。パッチギの井筒監督も彼女と仕事がしたいと熱いラブコールを送っているようです。
沢尻の発言って、挑戦的というか生意気というか、ハラハラするんですよね。あの若さであれだけの堂々たる態度な訳ですから、30歳位にはどんな大物女優になっているのか楽しみです。

『参照記事』

沢尻エリカが主演する最新作『クローズド・ノート』が、明日公開される。本作は、2004年10月から2005年8月まで携帯サイトで連載され、100万アクセスを記録した、雫井脩介の同名小説を、『世界の中心で、愛を叫ぶ』の行定勲が監督した。1冊のノートによって結ばれていく、かけがえのないきずなを描いた切ないドラマ。撮影現場では女優、沢尻エリカと行定勲という2人の作り手が、静かに、熱い火花を散らしていた。

 本作の撮影は、今年3月から開始された。沢尻と伊勢谷友介が自転車に乗って心を通わせるシーン、そして、沢尻が涙をこらえながら走るシーンなど、京都市内で、多くのシーンが撮影された。鴨川のほとりでのロケには沢尻エリカの登場に、観光客が携帯のカメラを向けると、スタッフが慌てて止めに行く……。現場はいつの間にか、多くの野次馬に囲まれていたが、『世界の中心で、愛を叫ぶ』でも見せた美しい映像にこだわる行定監督らしく、映像の美しさには徹底的にこだわりぬきテイクを重ねていった。
 
 作中で登場する、沢尻演じる香惠が、涙をためて全速力で走りぬくシーンは、日が暮れるまでの時間との戦いだった。時間の余裕がなかったため、鴨川にかかる橋を全速力で走ることを、休むことなく繰り返した沢尻だったが、走り終わると、疲れた顔どころか、満足げな笑顔を見せる。何度も何度も走って、ようやく監督からOKが出たときは、沿道からも沢尻の見事なプロ根性をたたえる拍手が上がった。

 野次馬すらだまらせてしまった沢尻の女優魂と、行定勲の映像魂がぶつかり合って生まれた『クローズド・ノート』の美しい物語は、明日から始まる。

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2007年09月29日 08:26に投稿されたエントリーのページです。

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